◆凪良様から祝辞を頂きました。◆
私が凪良さんを知ったのは2002年でした。 当時から「自分が企画をすることがあったらお願いしよう」と思っていた人です。 不思議なモノで、話しかけてみれば一発でOK。世界観にも興味をもってくれて、 私の駄目な絵的な部分を一手に引き受けてくれました。主に人物まわり関係の世 界設定も色々考えてくれ、アルトネをゼロから創り出している方の一人です。


◆あやめぐむ様から祝辞を頂きました。◆
絵の繊細さからは想像できないくらい、想像力豊かで、そして世界設定が好きな 方。アルトネ製作当時、ハッキリ言って「唯一」私の世界設定に対して、隅か ら隅まで熟知していた方です。初めてお逢いしたとき、タクシーの中でいきなり 「アーデルベルグ緩衝帯とアーデル緩衝の違いって何ですか?」と質問された時 の驚きは、未だに忘れられません。


◆志方あきこ様から祝辞を頂きました。◆
最初に打ち合わせをしたときからハイテンションだった私に、しっかり着いてき て興味を持ってくれ、更にヒュムノス語は私よりも使いこなすまでになってしまっ た志方さん。未だにヒュムノス語で彼女の右に出る者は居ないですね。いつか、 「ヒュムノス語会話のNQVA」とか開講して欲しいくらいです。自分の担当キャ ラに愛情を注ぎ、キャラの気持ちと世界観を大切にしながら謳ってくれました。


◆霜月はるか様から祝辞を頂きました。◆
アルトネリコというプロジェクトが発足したときに、一番最初に伝えたのが彼女 でした。イリスのアトリエシリーズでご一緒した頃から、このアルトネリコの世 界について語ったりしてました。超RPG好き、ファンタジー好きの彼女は、シナ リオもキッチリ読んでくれ、更にはツッコミもしてくれて、歌だけでなく世界の 構築にも参加してくれてます。


◆みとせのりこ様から祝辞を頂きました。◆
あの細い身体からどうやって、ここまでのバイタリティと声が出てくるのか、い つも不思議に思います(笑)。誰よりもその「詩」に込められた想いを大切にし て、こだわって歌ってくれる方です。アルトネ世界構築の時にも、いろんなアド バイスをしてくれました。純粋に作品を想い、その為になることなら何でも協力 してくれる、まさに姉御的存在です。


◆石橋優子様から祝辞を頂きました。◆
初めて歌声を聞かせてもらったとき、「この人は、声だけで人のこころを動かす ことが出来る人だ」と直感で感じ、是非ともお願いしたいと思い、歌ってもらっ た方。ゲーム中ではまさにそのまんまの役柄、魔法ではない歌で人のこころを動 かすというテーマで歌ってもらいました。


◆布施雅英様から祝辞を頂きました。◆
主人公役ということで、ハンパでないワード数のセリフ量、そして3日間まるま る缶詰だったというハードなスケジュールをこなしてくれた布施さん。ライナー の向こう見ずで若い感じを出すために、一生懸命喋っていただきました。


◆野川さくら様から祝辞を頂きました。◆
ちびミシャとでかミシャ、両方をこなし、更には甲冑ミシャと忍ミシャなど、同 じミシャで有りながら別のキャラという、超難易度なバリエーションを、その想 いを大切に一生懸命喋っていただきました。ミシャというキャラを本当に愛して くれて、収録中にもキャラを創るために、その時の心情や想いを沢山共有してく れました。


◆宮崎羽衣様から祝辞を頂きました。◆
最初と最後で全く違うキャラになってしまうオリカを演じてくれた宮崎さん。彼 女の声と、時折見せる不意打ちのボケは、収録現場を何度も和ませてくれました。 やはりトップクラスの物量と収録時間で大変でしたが、それを忘れさせてくれる くらい、心のこもった演技と癒しを与えてくれました。


◆酒井香奈子様から祝辞を頂きました。◆
RPGでかつ、こんな物量を一気に収録するのは初めての仕事だった酒井さん。最 初は普通っぽいキャラからやった方が和むよね、という事で、収録初っぱなから 「澪羅さん(シンガーエンジェルシュレリア)」を収録し、危うくアルトネリコ を誤解されそうになったのも、懐かしい思い出です。誰よりもシュレリア様に強 い想いを持ってくれていて、大切にしてくれています。


◆稲垣貴繁様から祝辞を頂きました。◆
とにかく感性が豊かで、いつも「次に来る曲は更に恐ろしい曲」を作り続ける鬼 才。拍子が取れないとんでもない曲は、大抵彼の担当です。「想い」を大事にし た歌曲の製作、というコンセプトに共感してくれ、今ではヒュムノスミュージカ ルシリーズの企画までもやってくれています。誰よりも多重ヒュムノスを愛する 作曲家。


◆野沢香苗様から祝辞を頂きました。◆
「EXEC_RIG=VEDA/.」と「星詠」に命を吹き込んでくれた「二胡」の奏者の方。 分かりやすい言い方をすれば「胡弓」という中国の楽器です。とても想いがこも りやすい楽器で、野沢さんの演奏で、これら2曲は命を吹き込まれました。


◆高橋麗子様から祝辞を頂きました。◆
[a blue-and-white flycatcher]
http://reikotakahashi.blog.shinobi.jp/
ヒュムノスミュージカルシリーズで、作詞をしていただいている高橋さん。メロ ディを聴き、その音1つ1つをとても大切にしている彼女の詞は、歌うととても 気持ちよく、美しい歌に様変わりします。


◆UR@N様から祝辞を頂きました。◆
クレアCDで、あの壮絶なヒュムノス「EXEC_NULLASENSION/.」を謳っていただい たUR@Nさん。ヒュムノスを謳っているときは、相当なトランスが入ったことと思 われます。トンデモな歌詞ですみません;


◆YUKKA様から祝辞を頂きました。◆
[伝承歌劇団 web site]
http://www.legend-of-europa.com/


[女王様DIARY]
http://yaplog.jp/yukka-diary/
ヒュムノスミュージカルシリーズのシナリオを描いていただいているYUKKAさん。 小難しいアルトネの世界観から、膨大なシナリオに至るまで、全部読み、そして 理解してシナリオを描いてくださいました。


◆Dahna様から祝辞を頂きました。◆
[伝承歌劇団 web site]
http://www.legend-of-europa.com/


[Dahnaの些細な事書き記し帳]
http://yaplog.jp/dahna/
クレアCDに登場する楽団のリーダーを担当してくれたDahnaさん。そして彼は、 アルトネリコ初の「月奏」です。古来の月奏の歌を再現してくれた第一人者です。


◆アルゴス様から祝辞を頂きました。◆
[伝承歌劇団 web site]
http://www.legend-of-europa.com/
クレアCDでは、仮面の楽団の団員として活躍していただきました。本来は語り部 という事で、劇間の語りをしているからか、彼のセリフはとても臨場感がありま す。


◆桐嶋耕平様から祝辞を頂きました。◆
クレアCDでは、仮面の楽団の団員として活躍していただきました。とても格好良 くて男前な方です。


◆うみのみやこ様から祝辞を頂きました。◆
ヒュムノスミュージカルシリーズで作詞をしていただいているうみのさん。沢山 の魅力的な言葉を繋いで、とても情景が浮かぶ歌詞を創っていただいています。


◆雪野五月様から祝辞を頂きました。◆
クレアCDで、ミディールの声を演じていただいた雪野五月さん。あの壮絶なキャ ラをそつなく演じる彼女の力量には、ただただ脱帽です。


◆山根 剛様から祝辞を頂きました。◆
クレアCDでは、悪役クルー・アッハを演じていただきました。しかし実は、山根 さんはアトリエシリーズでも2002年から色々な事で協力していただいています。 収録アシストから世界中の声まで、ホントに大感謝です。


◆田中シンリ様から祝辞を頂きました。◆
クレアCDで、弦楽器を弾いていただいた田中さんです。癒されるギター演奏に乗っ て流れる月奏の調べは、本当に心の奥まで染み渡りました。


◆河内厚典様から祝辞を頂きました。◆
プロデューサーとして、私よりも大きな責任を負う立場で一緒に頑張ってくれた 河内さん。立場上、権限のある上役であるにもかかわらず、いつも対等な目線で 話をしてくれ、そして私のワガママが通るように、いつも一生懸命働きかけてく れていました。良くあるディレクターVSプロデューサーという関係(?)ではな い、共存関係で創りあげられたことが、私にとって、とても幸せなことでした。


◆ガストスタッフ一同から祝辞を頂きました。◆
ハッキリ言っていい加減で、隠ったら戻ってこない、そんな私のフォローを、後 ろでテキパキと処理してくれたガストスタッフのみんなです。破綻しかけたほこ ろびを、みんな自発的に協力して直してくれて、恐らく私が未だに知らない尻ぬ ぐいも、星の数ほどしてくれた事でしょう…。全員が「良い作品を創る」事をコ ミットしてくれてるガストのスタッフは、信頼してます。そして本当に感謝して います。これからもよろしく!


◆土屋 暁様から祝辞を頂きました。◆
普段、飯食ってるかソル・シエールにダイブしてるかどっちか(あれ?睡眠は?) という変人ですが、どうか今後とも末永くお付き合いいただければ幸いです。皆 さんのアルトネリコへの想いだけが、ソル・シエールという世界を構成するエネ ルギー源なのです。そして、その想いが大きくなればなるほど、ソル・シエール は皆さんにとって、更に魅力的な世界になっていくはずです。今後とも私と一緒 に、魅力的なソル・シエールを創り続けていきましょう。