どうも、土屋です。
今年は11月なのにまだ暑いなぁ…と思いつつ、何故か東京都内で書くことの多い
天覇新聞。今日も何故か東京で執筆してたりします。しかし、長野はともかく
(朝は結構寒いですよ)、都内はまだ半袖行けますよね…。もう11月も半ばだと
いうのに。
さて、前回のトウコウスフィアで、管理人が聴いているCDを紹介して欲しい、と
いう投票が多数有りましたので、今回からちょこちょこと暇を見て紹介してみよ
うと思います。基本的に、いわゆる一般CDショップでは手に入らないCDばかりで
すので、興味がある方は通販もしくは都内の特定店舗でお買い求め下さい(笑)。
今回紹介するCDは、アルトネリコ制作時に世界観構築をする際にイメージを沢山
頂いた、有り難いCDです。
●mignon(lovesolfege)
系統としては、クラシックのテクノアレンジのような感じでしょうか。純粋なア
コースティックも多数収録されています。軽い(といいますか、アルトネリコに
比べ…ですので、一般的な曲に比べれば随分厚い)コーラスワークの入った曲も
幾つかあり、ゲーム系の音楽が好きな方ならかなりイケルかと思います。
このアルバムは、アルトネリコの制作を始めた頃に入手し、世界観構築の際にずっ
とお供としてヘビーローテーションしていました。全体的にはゴシック・クラシ
カルな雰囲気を醸し出しながら電子系のアレンジをされている感じで、アルトネ
リコのように中世ヨーロッパやアジア的雰囲気とハイテクがハイブリッドされた
作品には非常に相性が良かった、という感じでした。
また、この作品は非常に無国籍であり、多彩なジャンルの曲が収録されています。
個人的に好きな曲は、トラック2「Beyond the Dark」、トラック4「Praeludium und Allegro」、トラック5「0.9999」、トラック6「Evanescence~ хрупкое счастье」トラック7「Jhule L`alan」という感じでしょうか(半分くらいになりま
したが…)。特にトラック2は、変拍子にときめく方には是非お薦め。トラック
6、7はエスノが好きな方にはたまらないでしょう。基本的に殆どの歌曲にコー
ラスもしくは輪唱があります。
●ソララド(Key sound lavel)
こちらも、アルトネリコ制作時によく聞いていた曲。クラナドというPC用ゲーム
の歌アレンジCDです。上記「mignon」がアルトネリコの現実世界に色々なイメー
ジを与えてくれたとするならば、こちらはアルトネリコの「精神世界」に色々な
イメージを与えてくれました。ゲームはやっていなかったのですが、曲の評判を
聞いていたので買ってみた、という入りです。曲調としてはポップな感じのモノ
から純和風味付けなものまで様々。個人的に好きな曲は、01. 少女の幻想、04. 遠い旅の記憶という感じ。全体的にはしっとりした感じですが、その中に激しいダイナミズム
があり、最初聴いたときに圧倒され、ちょっと倒れそうになりました(エネルギー
がスゴイ)。色々な意味で(アルトネ風に言えば)波動を感じるCDですので、ど
んなだろうと思った方は実際に聴いてみて感じてもらえたらと思います。
こんな感じで、今回は実際のアルトネに関わったアーティストさんとは関係ない
ところから2つ、ピックアップさせて頂きました。一応お約束として書いておき
ますが、このCD紹介に関しては、全て土屋の個人的な娯楽の紹介であり、企業団
体等の関係などは一切ありません。土屋一個人のフェイバリットアイテムとして
見てもらえたら幸いです。
さて、今回の天覇新聞はこれで終わりますが…そういえば、1つアンケートをと
ろうと思っていたのでした。志方あきこさんのアルバム「Raka」に収録されている「謳う丘〜EXEC_HARVESTASYA/.」のヒュムノス語部分の意味を公開して欲しい!という御意見を多数頂きました。出来るこ
となら私も紹介出来ればなぁと思っています。そこで、皆さんにアンケートです。
謳う丘〜EXEC_HARVESTASYA/.のヒュムノスの意味、知りたいですか?
御希望が多いようでしたら、各方面に働きかけてみます。
それでは、また!
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