こんにちは、土屋です。
前回までで、全ての精神世界についての裏話を終えました。今回は閑話休題とい
うことで、最初で最後かもしれない、アルトネリコと全く関係の無い話をしてみ
たいと思います。
信号のお話です。
会社や学校へ通っていたりすると、いつも通る道というのがありますよね。そう
なってくれば、必ず通過する信号があるわけです。私は毎朝通勤するときに、そ
の信号についてよく考えるのですが、結構あのタイミングというのが不思議だと
思うときがあるのです。簡単に言ってしまえば、必ず赤になる信号があるわけで
す。信号ってのは、警察庁の信号計画によってタイミングが計算されているわけ
ですから、前の信号が有る場合、その信号で止まってしまった場合、次の信号は
必ず青だったり、必ず赤だったりする事は良くある話ですよね。でも、家を出て
1つめの信号が、必ず赤なのです。しかもその信号は、通過する方が優先道路で
あり、当然青の間隔が長いわけです。不思議ですよね。私は特にタイミングが悪
い男だと言われていまして、信号は比較的赤に捕まりやすい方なのですが、ここ
の信号はとっても酷い。
逆に、こことは別に、殆ど開かない歩行者専用信号が、行くと必ず青になる場所
もあるのです。良く行くコンビニ前の信号なのですが、何故か行くと青になって
います。結構な確率で、8割は青なのです。
ところが、これらの信号にはもう1つの顔があるのです。前者の信号は、電車に
間に合わないかも!といった、致命的な遅刻の時には必ず青になるのです。
逆に後者は、コンビニではなくてバスに乗ろうと思ってバス停に向かうときは大
抵赤で、信号待ちしている間にバスが行ってしまったことが2,3度あったり。
そんな話を某所で雑談していたとき、こんな結論に達しました。
前者はツンデレ信号で、後者はヤンデレ信号です。
前者が毎朝赤なのは、きっと「べ、べつにアンタと一緒にいたいから毎朝赤にし
てるんじゃないんだからねっ!」とか言いながらも、ホントにやばいときは「別
にアンタが困ってるから青にしてるわけじゃないんだから!ぐ、偶然よ!」と言っ
て通してくれるわけです。
後者は、普段はデレていて尽くすタイプです。「毎日青にして待ってるからね」っ
て言ってくれるわけです。が、バスでどこかに出掛けようとすると「こんなに尽
くしてるのに、私を置いてどこかに行こうとするなんて…。そうだわ、赤にして
しまえばバスに乗れなくなるじゃない。ふふふ、これでこれからもずっと一緒だ
よ…?」とかいう感じですね。
そんなことを思いながら毎日通勤すると、憎い赤信号も少しは萌えられるかもし
れません。
くだらない話ですみませんでした。
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