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御意見を拝見させていただきますと、多くの方が「ビジュアル的な変化を期待していた」「詩魔法を選ぶ楽しみが無くなった」「合体魔法が欲しかった」という、詩魔法そのものを「見て楽しむ」事を期待していた事がわかります。アルトネリコ3では、「詩魔法キャラ」というバリエーションの代わりに「人格」という、謳い手を含めたバリエーションとして企画したのですが、確かに「詩魔法を選ぶ」という観点から見れば「固定」という事になります。詩魔法キャラの数自体が少ない(アルトネリコ2では30種類以上あったのに、アルトネリコ3では10種類でした)事も、物足りなさを感じた原因なのかもしれません。
また余談ですが、皆さんも書かれている「ヒューマによって詩魔法が変化する」という案は、実はアルトネリコ3開発当初にはありました。主に実務的な面において見送りとなってしまいましたが、これが実現されていれば、もっとヒューマを積極的に遊んでいただけたのではないかと思っております。「RAH自体は良いが、どのヒューマでどうなる、というのが分からない、かつヴィジュアル変化が無く、音楽だけの変化だと物足りない」という御意見もありました。RAHとヒューマに関しては、どうするのが皆さんにとって一番楽しめるか、という事を常に考えて制作してきましたが、今回の御意見から学ぶべき点は沢山有るように感じます。
RAHシステムの楽曲自動生成は、最初の案では「ドラム」「ギター」「ボーカル」などのパーツをヒューマ1つずつに割り当てて、プレイヤーの皆さんにマトリックス(X軸が時間の流れ方向、Y軸が楽器パート種類の格子)の中にヒューマを配置してもらう形で「楽曲を作る」というものでした。ですが、一般的なプレイヤーにとって、それは敷居が高いのではないか、と考えまして、それならもっとイメージとして分かりやすい、「明るい」とか「激しい」とか「シャウトボーカル」のようなものを組み合わせると、その方向性の楽曲が出来る…といった形でのシステムを構築しました。これならきっと、音楽に抵抗がある人でもボタンを押すように楽しめるのではないかと。ですが、今回の御意見を拝見いたしますと、元の案でも楽しめたのかもしれないという事を思った次第です。
そこでミニアンケートです。皆さんは、この「ヒューマがリズムパターンやギターフレーズ、ボーカルフレーズといったパーツになっていて、それを組み合わせて同時に再生する、というシステム」の楽曲自動生成に抵抗がありますか?
御意見いただけますと幸いです。