Q.まずは名前と性別をどうぞ。
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A.霜月はるか。女。
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Q.アルトネリコ」の世界に何で関わっていますか?
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A.オリカの詩魔法”ヒュムノス”の歌と一部作曲を担当しています。
この世界における魔法を生成したというわけですね!そう言うとカッコイイ!(?)
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Q.「アルトネリコ」のキャラで個人的に思い入れのあるキャラは?
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A. やっぱりオリカですねー。
オリカ視点で曲を歌ったり作ったりする時に、オリカの心情を追っていたから 自然と思い入れが深い、というのもあるのですが、なんとなくこの子の思考回路に
昔の自分が重なって同調するというか…応援したくなるのですよ! わーんオリカ頑張れ!
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Q.「アルトネリコ」のキャラでお嫁さんもしくはお婿さんにしたいキャラは?
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A.お嫁さんにしたいのはクレアかな。強い女性は憧れます。
仕事から帰ってあの優しい歌声聴いたら疲れも吹っ飛ぶってもんですよ!
あとどうしても胸の谷間に目がいくのは私だけではないはず!!

お婿さんにしたいのはジャック!飄々と遊んでるようにみえてやるときゃがっちり
やる人っていうのは大好き。あと声優さんが個人的に昔からファンなので…(笑)

あーでもラードルフも誠実そうでいいなぁ。神官戦士だし真面目で信念を持って
行動する人っていうのは惹かれます。

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Q.「アルトネリコ」のキャラに自分を例えると誰?
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A.オリカ…この子の成長はゲームを通して知って頂きたいので深くは書けませんが
どうしても下向きの心が少しずつ前を向いていく時はもう、良かったねオリカ!
頑張れオリカ!って思わず全力で思ってました。他人という気がしません(笑)

そういえば私が他の誰でもなくオリカ担当っていうのはすんなり決まったらしく、
みとせさんにも「シモツキンはオリカだよね」って納得されました。うわーん!
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Q.このキャラになってみたい!男女一人ずつなってみたいキャラを挙げてもいいですか?
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A.タスティエーラ様。

なんか人生の酸いも甘いも経験しつくして全てを達観 できてて、なってみたいというより話を聞いてみたいのかも。
なんか若者に質問投げかけて悩んでる青少年を微笑ましくみていたいです(悪趣味)
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Q.このキャラ一回殴ってやりたい。
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A.ライナー!ごめんなさい主人公で。

「おまえっ…!」って思うシーンの多いこと多いこと(笑)
いいからそこになおれ!歯くいしばれー!って感じです(…) そういわれても「え、何だ?!何なんだ?!」とか言ってそうな
そんなライナー君ですがね(笑)
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Q.「アルトネリコ」の世界に観光旅行! どこに行きたい?
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A.ほたる横町〜。たくさんの人が自然と集まる町って感じで、賑やかで
楽しそうです。ただ私はきっとどっかで足を踏み外してぎゃーーー!!って
なる気がします。下怖くて見れないよこの世界…(笑)
あとテルの村も好きですね。時間がゆっくり流れていく気がします。
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Q.使ってみたい詩魔法は?
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A.うーん、ネタバレなんであんまりかけないけど、ラスト近辺で使う
唄魔法はどれも意味が深くて大好きなので使ってみたいです。
こめられた思いを噛みしめながら歌いたいですね。
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Q.食べてみたいアルトネリコ名産品は?
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A.銘菓オボンヌ。あああ美味しそう!!
ドッコイ定食もきになりますね。
 
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Q.「ここが好き!」っていう場面をちょこっとだけ。
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A.これもネタバレなので詳しくはかけませんが、「彼女」がああなる
時のミシャの切なさが胸にきゅーっときて好き…ちょうど自分が曲を
担当したあたりだったので、その辺演出も含めてゲーム中でやるのが
すっごく楽しみです!
あとはやっぱりラスト周辺かなあ。色々考えながらプレイして欲しいです。
それぞれの想いをかみしめながら。
何気ないやり取り系だとミシャとクルシェのやり取りが好き。
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Q.自分が担当した部分で「ここに注目!」なとこを教えて下さい。
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A.うーん…今回の歌は全てがゲーム中のシーンと絡んでいて
ヒュムノス自体がたくさんの意味を内包しているので、全部
ゲーム中で聴いて欲しいです(笑)
しいて言うなら「リンカ」かなあ。ヒュムノス語のコーラスと日本語詞は
意味をからめて音もからめて、かなり拘って作ったので是非その辺りに
注目して聴いていただきたいですね!
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Q.制作期間にあった笑えるエピソードをひとつ暴露して下さい。
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A.それは「リ・ネイション」収録の時。
収録スタジオにドラムセットがあって、お昼休みのときにちょこっと弄らせて
もらったんです。私は手と足が一緒に動く人間なので(…)苦戦しながらも
なんとかリズムをとれるようになってきて、一定のリズムを刻んでましたら
稲垣さんがベースを取り出して合わせてくれて、自然とセッションっぽく
なってきました!うきうき。
そしたら中河さんがおもむろに「リ・ネイション」の歌詞を取り出して
ファンキーなリズムに合わせて矢○永吉風に歌いだしたんですヨ!
この歌詞にそのメロディとノリ!!即興でメロディを載せられるとは
さすが中河さん!!!でも本収録の時ちょっと思い出して大変でした(笑)
許可とらずに暴露してゴメンなさい中河さん、エヘ★
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Q.制作中で楽しかったことは?
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A.今回ブルガリアンボイステイストなコーラスがわんさかあるんですが
そもそもそれまであんまりやった事のない事だったので、あーでもない
こーでもないーと最初のうちは試行錯誤しながらやってました。
ところがなんだかやっているうちに、体の底から声を自然に出す感じが
原始に戻った気分になって心地良くなってきて、ぶつかり合う音も和音に
聴こえてきて…どんな難しい変態和音もタマラナイ感じに…(笑)
また一歩変態曲好きに近づいた気がします。でもたのしかったー!!!
自分の声とはいえ、重なり合うと違った風に聴こえるもので…多重録音の
楽しさを実感しました。まとめて聞くときは快感です。
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Q.皆様にメッセージを一言。
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A.ゲームっていうのは、何かを語りかける媒体として私が大好きなもので
たくさんの分野の、たくさんのスタッフさんがそれぞれの力を出して
それが合わさって物凄い力を発揮する、最大のコラボレーション作品
だと思うのです。
その一部を担い、作品世界を創る創造者の1人であれたことを、
幸せであると同時に誇りに思います。
たくさんの想いが詰まった作品。けれどそれを完成させるのはプレイヤーで
ある皆様なのです。このお話から、何を感じ、どう解釈するのか、それに
よってゲームはヒトツの作品として完成するんじゃないかな、と思っています。
私もプレイヤーとして色んな事を考えながら、ゲームに浸りたいと思います!
皆様にとって「アルトネリコ」が大切な作品になりますように(^−^)
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