Q.まずは名前と性別をどうぞ。
 |
|
A.みとせのりこ、遺伝子XX
 |
Q.アルトネリコ」の世界に何で関わっていますか?
 |
A.レーヴァテイルの使う唄魔法”ヒュムノス”を唄っています。
普段喋る声の方はもっと可愛いお声の声優さんが担当しているので
わたしは唄魔法のときのみ出現します。
神がかり状態のときのみ出てくるトランス人格担当って感じです。
 |
Q.「アルトネリコ」のキャラで個人的に思い入れのあるキャラは?
 |
A.やっぱりシュレリアですね。
最初は謎に包まれた部分の多いキャラで、今何故思い入れがあるかを存分に語れないのが残念ですが。
あ、あと個人的ファンなだけですがアヤタネさん!!(強調)

もー、あの微笑みの貴公子というか、インテリ変態っぷりがタマリマセン!
後半に行けば行くほど、ひとりで「アルトネリコ」の”妖しい濃度”を
上げている気がする…(愛)。
 |
Q.「アルトネリコ」のキャラでお嫁さんもしくはお婿さんにしたいキャラは?
 |
A.お嫁さんならクルシェがいいです、絶対あの子はいい女になります!

…え?違う?? 女子が嫁を選んでどうする? ハイスミマセン;
お婿さんにするならジャックさんでしょう!

ワイルドでお人よしでちょっとオバカで、どこか少年ぽくて素敵。
完璧じゃないからいいのですよね、この人。
いくら個人的に好きでもアヤタネさんは…(熟考中)…意外と悪くないか。
優しいし、気も利くし、家事も手伝ってくれそうです。…が。
絶対わたしより料理が上手いに違いない! 女子として立つ瀬がありません〜。
 |
Q.「アルトネリコ」のキャラに自分を例えると誰?
 |
A.うーん…オババ様(タスティエーラ)かなあ。

でなければ恐れ多くもシュレリア様の御名を(陳謝)。
このふたりの表裏一体の友情と役割・負っているものに
すごくシンパシーを覚えるんですよね。
自分以外の多数の命を預かっている公人としての決断と
自分個人の感情は別物なのに、清濁併せ呑んでも微笑んで耐えている
あたりが…って、これ以上は言っちゃいけないですね。あああ(苦悶)。
 |
Q.このキャラになってみたい!男女一人ずつなってみたいキャラを挙げてもいいですか?
 |
A.スピカ! 見た目とナカミのギャップが激しすぎ!

苦労してそうなのに天然、天然なのに性格悪い、性格悪いのに頭も悪い、否いいのか悪いのか全然わかんない。
…でも憎めないから不思議。何があっても人生楽しそうで、あまりに自分と違う部分が多いので一回なってみたい。
 |
Q.このキャラ一回殴ってやりたい。
 |
A.ライナー。鈍感すぎ。

誰にでも優しいって一番残酷なのよ!
女子の皆さんに代わって一回殴ります。
グーでぱーんち!!(ばきっ)
 |
Q.「アルトネリコ」の世界に観光旅行! どこに行きたい?
 |
A.ほたる横丁付近と塔の上の方(入れてくれれば)かな。
ほたる横丁はごちゃごちゃしてて治安はよくないかもしれないけど
あの世界で実際に生きる人たちのエッセンスが濃〜く凝縮されてると思うので。
塔の上に行きたいのは、そこから全体像を見てみたいから。
あとほんとはもう一箇所、塔の中にあるオルガンが見たいんですけど、
これ以上喋るとネタばれになっちゃうので自粛。
 |
Q.使ってみたい詩魔法は?
 |
A.素晴らしい大魔法も多々ありますが、みとせ一のお気に入りは…
「頑固親父」!! だってちゃぶ台デスヨ??(笑)
はやくゲーム中で見たいよ〜〜〜!!
これを見るとコスモスフィアで「どじょうすくい」させられたという
天覇の騎士のレーヴァテイルの繰り出す技も想像に難くない。
 |
Q.食べてみたいアルトネリコ名産品は?
 |
A.猫飴。

猫型飴なのか、猫やの飴なのか、猫味(おい)の飴なのか!!
…もしかして猫が作ってる飴??
ドッコイ定食の内容も知りたいです、ぇぇ。
でも激辛は勘弁してください(辛いの苦手)。
 |
Q.「ここが好き!」っていう場面をちょこっとだけ。
 |
A.ミシャとクルシェの仲良くケンカ(笑)。
ミシャのナカミが実はアレなんだと想像するとより楽しい。
そんなオトナゲないミシャがかなり好き(笑)。
 |
Q.自分が担当した部分で「ここに注目!」なとこを教えて下さい。
 |
A.唄担当なので「注目」じゃなくて「注聞」で恐縮なのですが(笑)。
聴いてほしいって言ったらもう全部なんですよ。当然です。
なんだけど、敢えてと言われるならば、ストーリーと唄との関わり方を
聴いてほしいかなあ。そこで唄が唄われる理由がちゃんと見えるので。
あとは、わたしの担当した曲は物語の後半に入ってきた頃からしか
聴けないんですけど、自分が発するひとつひとつの言葉、
単語の意味なんてわからない異世界の古語ヒュムノスを唄うときも、
その中にある感情を常に自分の中に満たして唄いましたので、
息遣いや発音に込められた感情・心を感じてもらえたら嬉しいです。
 |
Q.制作期間にあった笑えるエピソードをひとつ暴露して下さい。
 |
A.「サスペンド」というヒュムノスがあるんですが…
この曲の作曲・アレンジ(&エンジニアにディレクションもやっちゃう
マルチなミュージシャン)の稲垣さんがですね、
一声目を唄い出したらいきなりディレクションが入って、
稲垣「もっと死にそうに唄って」
って…どういうディレクションですか!
で、死にそうに唄ったら、今度は
稲垣「もうすこし生き返って」
って…(汗)。
そんなことを繰り返し、”程よく死にかけ”の唄が出来上がりました。
作中で聴いていただくと、このディレクションの意味がわかると
思いますので、是非作中で聴いてやってくださいませ。
 |
Q.制作中で楽しかったことは?
 |
A.「ファンタスマゴリア」の最後に”世界中の人々”として皆で一緒に
唄ったことですね。もう、ディレクションやってた総指揮の
ガストの土屋さんは勿論、バンプレストの河内さんも、作詞家の工藤順子さんも、
たまたまその日そこに来ていた開発の人やらスタジオの人まで巻き込んで
飲んでもいないのに大騒ぎでした。
ヴォーカリストって一人でヴォーカルブースに入って一人で唄って、って
いうのが常なんですね。だから大人数で収録できるとすごく嬉しい。
そういう意味ではオリカの霜月はるかさんとも一緒の日にスタジオに来て
収録したので嬉しかったです。もともと霜月さんとはお友だちで、
自分のアルバムにも参加してもらったり、ライヴに出てもらったりしていたので、
今回も気持ちの上でもつながりのあるものができたんじゃないかと思います。
あとはそうですねえ、土屋さんとすっかり飲み友達になっちゃったこと(笑)。
実は偶然にも稲垣さんとは前から飲み友だったのですが、
今回は収録パートが多すぎて録り終わった後に飲みに行けなかった!
リベンジ!リベンジ!!(おいおい)
 |
Q.皆様にメッセージを一言。
 |
A.シナリオを読み込みまくったため、妙に「アルトネリコ」に詳しい
みとせです。おかげでうっかり熱く語るとネタバレ領域にすぐ突入して
しまうのです。でも全然語り足りないので、是非皆様ゲームを完走して
わたしと語り合ってくださーい!
かくいうわたしもシナリオでしかまだ「アルトネリコ」の世界を知らないので、
発売されたら頑張ってプレイしますよ!…その前にPS2を買わなくては(汗)。
いつかアルトネリコを語るライヴ付きイベント
「ヒュムノスコンサート〜リアル〜」とかやってくれないかなあ…
ね、ガストさん、バンプレストさん!(笑)
 |